脂肪の代謝を高める成分、茶カテキン! なんと約8,000種類もの中から選ばれた天然成分。

2017.04.02

茶カテキンに、優れた脂肪低減効果を発見。

脂肪対策のために、様々なサプリメントや健康飲料を試している方もいるかと思います。 確かに健康に良いといわれている成分はいろいろありますが、本当に役立つ成分とは何なのか。花王は15年に及ぶ内臓脂肪低減の研究のなかで、人が健康なカラダを維持するための「代謝」に着目し、抗酸化作用を持つポリフェノールにも着目しました。
そしてポリフェノールを含む天然成分約8,000種類もの中から選んだのが、茶カテキンです。

カラダの脂肪も、食事の脂肪も、どちらも消費。

ポリフェノールの一種である茶カテキンには、抗酸化作用、殺菌作用、血圧低下作用、血糖値上昇抑制作用など、さまざまな効能があることが知られています。その作用の中でも、茶カテキンを継続して摂取することで、脂肪の消費力を高めることが、いくつかの研究からわかっています。
体脂肪を分解する力、肝臓や筋肉で分解された脂肪を消費する働きのある体内酵素(β酸化関連酵素)を活性化する力、この両方の力を高めることで、余分な体脂肪も、食事中の体脂肪も消費することができます。また、茶カテキンの継続摂取により、なかなか取れにくい内臓脂肪の低減や、お腹周りの脂肪面積の低減効果が実験で実証されています。

被験者 : 男性43名(平均年齢42.1歳,平均 BMI 26.5kg/㎡)、女性37名(平均年齢54.8歳,平均 BMI 25.9kg/㎡)の計80名(日本肥満学会基準普通体重~肥満1度に相当)を、A:茶カテキン入り飲料群(1本当たりの茶カテキン量588mg/340ml,39 名)とB:コントロール飲料群(1本当たりの茶カテキン量 126mg/340ml,市販緑茶飲料に相当41名)に分けて、ダブルブラインドの並行試験を実施。食生活および運動量を日常生活そのままに維持した状態で、毎日1本、12週間継続飲用した結果、Aの茶カテキン入り飲料群は全被験者39名で、内臓脂肪面積の試験開始時;114.05±7.53(㎠)、12週間摂取後 ;105.34±7.42(㎠)で、-8.71±2.48(㎠)/-7.6%減少となりました。
出典 ; 土田隆ら ,Prog.Med.,22,2189-2203,2002.

被験者:軽度肥満(平均 BMI 26、平均腹部全脂肪面積 320㎠)の健常男女80名 茶カテキン飲料(1本当たり茶カテキン588mg 含有)または対照飲料(1本当たり茶カテキン 126mg 含有)を 1日1本 12週間継続飲用 摂取前及び摂取後の腹部CT画像から計測
データは平均値
*:p<0.01 Prog.Med.,22,2189-2203(2002)より作図

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