【チャレンジ!脂肪を溜めない生活6】ふだんの動き編

2017.06.12
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太り気味の人は「〇〇〇〇〇」時間が長い!?

「なぜあの人は自分と同じ量の食事をしているのに痩せているんだろう?」「体質が違うから仕方ない」…なんて思っていませんか?その人の動き方に注目してみてください。そこにヒントがあるかもしれません。

「ふだんの動き」が大切な理由

太り気味の人と、太っていない人。その1日のふだんの動き(姿勢の配分時間)を比較してみる実験が行われました。その結果、太っている人は太っていない人と比較して、1日の中で「立っている、もしくは歩いている時間」が約3時間も少ないという結果が出たのです。

その3時間の違いは、約350kcal。換算するとおにぎり約2コ分のカロリーとなります。毎日おにぎり2コ分も多く食べていたら、だんだんと差が出てしまいますよね?太り気味の人は、知らずしらずのうちに「座っている」時間が長くなっているのかもしれません。

なかなかコントロールできない基礎代謝に比べて、自分の「ふだんの動き」は、意識することで消費量をアップすることが可能です。日常を活用した小さな積み重ねが大きな結果を生み出すようですね!

参考資料:Ravussin: A NEAT Way to control Weight? Science, 2005

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