ダイエットが気になる?こんな生活習慣していませんか?

2015.07.11
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ダイエットが気になる?こんな生活習慣していませんか?
ダイエットや体重管理に興味がある人も多いと思います。
思い当たるものにチェックをしてみましょう。

□周りで家族や友人らが何か食べていると、一緒に食べてしまう
□食べ過ぎというよりも、運動不足だと思う
□人より食べるのが速い
□太らないように意識して食事量を控えている
□カロリーは気にしているが、食事の時間は不規則
□夕食後、夜食をよく食べる

チェックが多くついた人・・・内臓脂肪を溜めやすい生活をしているかも?

花王は、国立京都医療センターの坂根直樹先生と共同で、1万人以上を対象に生活習慣と内臓脂肪の関係を調査しました。
その結果、次のようなことがわかりました。

・内臓脂肪の蓄積には加齢のほか、生活習慣が密接に関係
・食事のカロリーだけでなく、食事時間や食事の質が大きく影響
・運動(スポーツ)だけでなく、歩く、家事をする、などの「日常の身体活動」も内臓脂肪の減少に効果的

ダイエットのために「朝食は抜き、昼はサラダ、夜中にデートでイタリアン」というあなた、我慢してやせたのにお腹だけポッコリ!という状態になっていませんか?
体質ではなく、生活習慣に問題があるのかもしれません。

内臓脂肪型肥満は、ドミノ倒し的な病気へのリスクが…

内臓脂肪型肥満はドミノ倒し的な病気へのリスク

慶應義塾大学医学部 内科学教室腎臓内分泌代謝内科 伊藤裕教授

「ちょっとお腹が出てきた」。
これがドミノ倒しのように病気へと続く最初のサイン…。

次に現れるのは血圧、血糖値、血中脂質(中性脂肪やコレステロールなど)の検査値が「ちょっとだけ高い」という状態。ここまでなら、まだ引き返せます。 でも、今まで通りの生活を続けてしまったら、内臓脂肪がさらに増え、ドミノは倒れ続けることに。

実は、溜まりすぎた内臓脂肪から、体にさまざまな変化を与える物質が出ることがわかっています。それらが及ぼす影響は、「血管が硬く傷つきやすくなる」「血液の流れが悪くなる」「体が錆びつき、老化しやすくなる」など。
こうした変化が連鎖して、糖尿病や、心臓・脳の血管の病気などへ。それが原因で失明したり命を失うことも…。 さて、あなたは今、どこにいますか? ドミノ倒しにならないよう、今から内臓脂肪を減らしましょう!

内臓脂肪に関するQ&A(花王「内臓脂肪ラボ ナイボ」サイトへ)
花王の内臓脂肪に関する研究はこちら

できることから始めよう!内臓脂肪を減らすための3つのコツ

「内臓脂肪」は、減らしやすい脂肪です。普段の生活ですぐにできる、内臓脂肪を減らすコツをお教えします!

1.普段の動きを増やしてみましょう

歩く時間を増やしたり、階段を使ったりするだけでOK。 「脂肪を燃やす体」にすることが大切です。 歩く時間を増やしたり、階段を使ったりして、「脂肪を燃やす体」にすることが大切。

2.一品料理より、定食を選びましょう!

栄養のバランスがとれて、食事からとった炭水化物や脂質などの代謝が高められます。 定食が難しい場合は、「野菜のチョイ足し」を心がけましょう! 一品料理より、バランスの良い和定食を選びましょう。

3.食事選びの「ちょっとの工夫」で「大きな違い」に!

かつ丼(893kcal)から親子丼(731kcal)にすると162kcalダウンします。 かつ丼(893kcal)から親子丼(731kcal)にすると162kcalダウン天ぷらそば(459kcal)から月見そば(407kcal)にすると52kcalダウンします。 天ぷらそば(459kcal)から月見そば(407kcal)にすると52kcalダウン メニュー選びを工夫するだけで、カロリーが大きく変わります。また、食事や運動のお供に、脂肪燃焼を助けるトクホ(特定保健用食品)もおすすめです。

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