内臓脂肪が溜まると、どうなる?メタボとの関係は?

2015.07.10
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
メールシェアボタン
お気に入りに入れる

内臓脂肪が蓄積すると、さまざまな病気を招きやすくなります。
脂肪が病気の原因になるなんて、こわい話ですね。
内臓脂肪に加えて、血糖、血圧、脂質異常のうち、基準値を超えるものが2つ以上重なった状態を「メタボリックシンドローム」(内臓脂肪症候群)、通称「メタボ」と呼びます。
メタボを放置すると、動脈硬化が進み、さまざまな病気を引き起こす恐れがあります。 単なる外見だけの問題ではすまされないのです!
こんな話を聞くと、自分のお腹にどれくらい内臓脂肪が蓄積しているか、気になるところですが、実は、簡単&正確に測ることはできません。
健診では「腹囲」が測られますが、あくまで目安でしかないのです。

メタボリックシンドローム診断基準の図

メタボリックシンドローム診断基準検討委員会
日本内科学会誌,94,794-809,2005より作図

メタボを放置すると、下図のように動脈硬化が進み、さまざまな病気を引き起こす恐れがあります。だから、自分の内臓脂肪値を把握しておくべきなのです。

内臓脂肪が蓄積されメタボになると動脈硬化が進み、さまざまな病気を引き起こす恐れがあります。

今後の生活習慣病対策の推進について(中間とりまとめ)
平成17年9月15日 厚生科学審議会健康増進栄養部会より作図

花王の内臓脂肪に関する研究はこちら
内臓脂肪に関するQ&A(花王「内臓脂肪ラボ ナイボ」サイトへ)
厚生労働省メタボリックシンドロームの説明はこちら

関連タグ

シェア

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
メールシェアボタン