食事はなるべく、時計遺伝子「BMAL1」が減る日中に!

2015.07.10
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脂肪をつきにくくするために知っておきたいのが、食べる時間の工夫です。

私たちの体には、BMAL1/ビーマルワンという、時計遺伝子の一種があり、体に脂肪をつける働きをしています。
1日の中で増減し、日中は少なく、夜中にグンと多くなります。そのため、夜遅い時間に食べると体に脂肪をためやすくなります。

ちなみに、BMAL1/ビーマルワンが急増する時間は21時からで、一番太りやすいのは夜中の午前2時といわれています。

体内のBMAL1(ビーマルワン)量の図

日本大学薬学部榛葉繁紀教授

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