「朝食をとる人に内臓脂肪が溜まりにくい」ワケ

2015.07.10
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「朝食をとる人に内臓脂肪が溜まりにくい」。それはなぜでしょう。

夜、寝ている間の体は、いわば「脂肪蓄積モード」。
朝起きて、
1.太陽の光を浴びる。
2.朝ごはんを食べる。
この2つのスイッチで、体が目覚めて「脂肪消費モード」に切り替わります。

“スイッチ切り替え” をしているのが、「時計遺伝子」と呼ばれる遺伝子です。私たちの体の細胞一つひとつにあり、体温や血圧、ホルモンなどをコントロールしています。 朝、2つのスイッチをきちんとオンにしないと、日中も脂肪の消費がうまくいかず、太りやすくなってしまうのです。

出典/Kaoヘルスケアレポート No.31「生活習慣と生体リズムを整えて健康を保つ」津崎こころ

太陽の光を浴びる女性の図

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