茶カテキンの継続摂取で1日約100kcalのエネルギーを消費。

2017.04.02
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茶カテキンの継続摂取で1日約100kcalのエネルギーを消費。

1日540mgの継続摂取で、約10分のジョギングと同じカロリーを消費。

花王は長年に渡り、人のカラダの代謝を研究。
茶カテキン540mgを毎日摂ると、なんと1日あたり約100kcal*(ジョギング約10分相当)のエネルギーを消費できることがわかりました。


茶カテキンの効果は、毎日の暮らし、活動の中で発現します。
※茶カテキン入り飲料12週間連続飲用の体重減から推定。
体重60kgの場合、強度のジョギング10分前後で100kcal消費する。
下線部:「糖尿病治療ガイド2016-2017」日本糖尿病学会編・著47ページ(文光堂/2016年)より引用

毎日のトレーニングやジョギングをより効果的に。

積極的にジムに通ったり、ジョギングをする方は、もっと効果の上がるアイテムがあればと常日頃願っていることと思います。
花王が着目したのが茶カテキン。男性ランナーに茶カテキン飲料を1週間継続摂取してもらう実験を行った結果、散歩から歩行程度の運動強度でエネルギー消費量が向上。ジョギング程度の運動強度では脂質酸化量が増加。こちらもエネルギー消費量が向上することがわかりました。

中年男性ランナー10名(平均52.1±6.2歳)を対象とした、茶カテキン飲料または対照飲料のクロスオーバー試験

中年男性ランナー10名(平均52.1±6.2歳)を対象とした、茶カテキン飲料または対照飲料のクロスオーバー試験。 茶カテキン630.5mg/500mL/日または対照飲料を1週間毎日摂取、被験者は換気性作業間値(VT)強度時の酸素摂取量の40%(40%VO2@VT)ならびに70%(70%V02@VT)に相当する強度での自転車運動を30分間ずつ、合計60分間実施。

ジョギングなどと併用すれば、エネルギー消費量が向上。

さらに、日常活動時でも脂肪消費量を上げられます。

緑茶葉などに含まれているポリフェノールの一種である茶カテキンは、続けて摂取することで、脂肪の消費を高めるということは、いくつかの研究結果として出ています。
茶カテキンは、エネルギーを産出する肝臓や筋肉のミトコンドリアにも働きかけるため、脂肪消費に働く体内酵素(β酸化関連酵素)を活性化させ、脂肪の消費を亢進(こうしん)します。

茶カテキン飲料の日常活動時の脂肪消費効果


被験者:健常成人14名高濃度茶カテキン飲料(1本当たり茶カテキン570mg含有)または対照飲料(1本当たり茶カテキン0mg含有)を1日1本飲用8週間摂取後にウォーキング時の呼気を分析(摂取期間中、週3回ウォーキング、30分)データは平均値、*:p<0.05J.Health Sci.,51,233-236(2005)より作図

茶カテキン飲料の腹部全脂肪面積低減効果


被験者:軽度肥満(平均BMI26、平均腹部全脂肪面積320cm2)の健常男女80名茶カテキン飲料(1本当たり茶カテキン588mg含有)または対照飲料(1本当たり茶カテキン126mg含有)を1日1本12週間継続飲用。摂取前および摂取後の腹部CT画像から計測。データは平均値、*:p<0.01 Prog.Med.,22,2189-2203(2002)より作図

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