茶カテキンの継続摂取で食事由来の脂肪消費量がアップ。

2017.04.02
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茶カテキンの継続摂取で食事由来の脂肪消費量がアップ。

改善とのW効果で、さらに体重が減少。

一般的に体重を減らすのに効果的といわれているのが運動ですが、時間がとれない、面倒くさい、そもそも運動が苦手という人も多いと思います。一方、食事で体重を減らす場合には、食事制限やカロリー計算などがかなり大変ですが、それでも健康のために食事バランスの改善に取り組む人が増えています。
茶カテキンの継続摂取と食事バランスの改善を併用することで、それぞれ単独で行うよりも、体重をさらに減すことができると実験の結果からわかっています。

茶カテキンの1年間の継続摂取による体重変化、食事バランスの改善による効果


NTT西日本に勤務する40歳以上の会社員220名を対象。 1年間の試験を終了した134名はコントロール群:57名、カテキン群77名、年齢:44歳, BMI:24.4。 3ヶ月毎に生活習慣調査と体重測定を実施。それをもとに管理栄養士による栄養アドバイス実施。1年間の試験を終了した134名は、カテキン群で体重減少。

茶カテキンは、食事に含まれる脂肪の消費も促進。

体重を気にしている方がよく心配するのが料理に含まれる脂肪分。
健康飲料の中には脂肪の吸収を抑えるという成分もありますが、茶カテキンは、エネルギーを産生するミトコンドリアを活性化して、脂肪を消費しやすくするというものです。
体脂肪を分解する力と、肝臓や筋肉で分解された脂肪を消費する働きのある体内酵素(β酸化関連酵素)を活性化する力、その両方を高めることで、食事中の脂肪を消費しやすいカラダへと変えていきます。

食後8時間にわたる食事由来の脂肪の消費量

被験者:27~49歳の社内健常男性 実験群:カテキン摂取群 (HC群)- 593mg/340ml (n=6) 低カテキン摂取群 (LC群)- 78mg /340ml (n=6) の飲料を1本/1日 12週間摂取 測定評価:0, 4, 8, 12週目に身体計測および食後のエネルギー代謝を測定するための単回試験を実施 群分け:0週目の単回試験による呼気データおよび身体計測のデータを基に、両群間で等しくなるよう群分け

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