茶カテキンのチカラ(1)「代謝を高める。脂肪を減らす」

2015.09.29
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茶カテキン

代謝を高める。脂肪を減らす。

健康に良い、と言われている 成分はいろいろあります。
でも、どれが生活習慣病予防に、本当に役立つのでしょうか?

花王は、ヒトが健康なカラダを維持する「代謝」という働きに注目。
そうして発見した成分が茶カテキン。
約8,000種もの天然成分から、年齢とともに衰える代謝を安全に、最も高める成分を見つけ出し、さらに研究を重ねて「茶カテキン540mg」という最適な濃度を突き止めたのです。

脂肪の吸収を抑えるのではなく、燃やす力を高める。
食事の脂肪を燃やし、内臓脂肪を分解・燃焼させることで、健康的なカラダへ向かう。

その事実を、さまざまな試験で実証した花王。
私たちはこれからも、身体 の代謝研究をいっそう深めることで、皆様のより健やかな毎日に貢献していきます。

内臓脂肪面積の試験の図

被験者:男性43名(平均年齢42.1歳,平均BMI26.5kg/m2)、女性37名(平均年齢54.8歳,平均BMI25.9kg/m2)の計80名(日本肥満学会基準普通体重~肥満1度に相当)を、A:茶カテキン入り飲料群(1本当たりの茶カテキン量588mg/340ml,39名)とB:コントロール飲料群(1本当たりの茶カテキン量126mg/340ml,市販緑茶飲料に相当41名)に分けて、ダブルブラインドの並行試験を実施。食生活および運動量を日常生活そのままに維持した状態で、毎日1本、12週間継続飲用した結果、Aの茶カテキン入り飲料群は全被験者39名で、内臓脂肪面積の試験開始時;114.05±7.53(cm2)、12週間摂取後;105.34±7.42(cm2)で、-8.71±2.48(cm2)/-7.6%減少となりました。出典;土田隆ら,Prog.Med.,22,2189-2203,2002. ★茶カテキンの効果を発現させるためには、日常的な活動が必要です。

茶カテキン飲料の1日1本継続飲用による腹部全脂肪面積低減効果の図

被験者:軽度肥満(平均BMI26、平均腹部全脂肪面積320cm2)の健常男女80名 茶カテキン飲料(1本当たり茶カテキン588mg含有)または対照飲料(1本当たり茶カテキン126mg含有)を1日1本12週間継続飲用 摂取前及び摂取後の腹部CT画像から計測 データは平均値 *:p<0.01 Prog.Med.,22,2189-2203(2002)より作図

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