内臓脂肪を「見える化」して、生活アドバイスを行っています

2015.07.11
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
メールシェアボタン
お気に入りに入れる

食べ方や暮らし方の研究や、ヘルシアなどの特定保健用食品(トクホ)の開発を通じて、肥満という健康課題に取り組んできた花王が、内臓脂肪に着目した健康支援サービスを行っているのをご存じですか? 企業の職場や自治体の健康づくりとして採用され、成果を上げています。

1万人以上のデータをもとに、あなたの「内臓脂肪年齢」や、内臓脂肪をためこむ生活の課題が明らかに

花王では、企業や自治体などの依頼を受けて訪問し、内臓脂肪の測定と関連した“生活習慣の解析・アドバイスを行う支援サービス”を有償で提供しています。

内臓脂肪量の測定には、花王が、大阪大学医学部、パナソニックと共同開発した内臓脂肪計を使用します。
参加者の中には、見た目は太っていないのに、内臓脂肪が予想以上に多くてびっくりする人も。測定結果をもとに自分のお腹の中のイメージ図が作成され、普段見えない内臓脂肪が「見える化」できます。

お腹の中のイメージ(ナイボ)

お腹の中のイメージ(NAiBO)

さらに、自分の測定結果や生活習慣を、蓄積された1万人以上のデータと比較することで、さまざまなことがわかります。

例えば、「内臓脂肪年齢」。自分の内臓脂肪量を、“何歳の平均値に相当するか”に換算したものです。内臓脂肪は年齢とともに増加する傾向があるので、内臓脂肪が多い方は実年齢より高い年齢が示されてしまい、かなりショック・・・。

内臓脂肪年齢の図(ナイボ)

内臓脂肪年齢(NAiBO)

これまで「NAiBO」で蓄積したデータから、「NAiBO」独自のロジックに基づき、あなたの「内臓脂肪年齢」を算出します。

また、自分の生活習慣を食事の「量」「質」「時間」、「日常の身体活動」、「運動(スポーツ)」の5つの切り口から、同年代の方と比べて分析することも可能。自分の生活のどこが人と違い、それが内臓脂肪を増やしているのか、減らしているのかがわかります。

まさに生活習慣と内臓脂肪をためる原因が「見える化」されるのです。

測定ノート(ナイボ)

測定ノート(NAiBO)

内臓脂肪データと生活習慣のデータに基づいて、あなたの生活の内臓脂肪溜めやすさを分析します。

内臓脂肪ラボ NAiBO
職場や地域で測定会を開催したい方はこちら
内臓脂肪に関するQ&A(花王「内臓脂肪ラボ ナイボ」サイトへ)