“気持ちにからだがついてこない”のは、「神経から筋肉への指令の伝わり」低下が原因かも!?

2016.06.20
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転びそうになったときに、とっさに足を動かして反応する。素早くバランスを立て直す…。このように、思い通りにからだを動かすには、神経や筋肉、骨、関節などが連携して動くことが大切。どこか1つでも支障をきたすと、思い通りにからだを動かせません。

「あれ?」「おっとっと!」など、今までと同じように動いているつもりなのに、気持ちにからだがついてこない、なんてことも。

私たちのからだは、脳からの指令(信号)が神経を通って、筋肉に伝ってはじめて動きます。その伝わりが悪くなると、動きが悪くなり、つまずきによる転倒などを招く可能性が高まってしまうのです。思った通りの素早い動きにつなげるには、指令がきちんと伝わることが大切です。

からだを動かすために大切な「神経から筋肉への指令の伝わり(つたわり)」

神経や筋肉、骨と骨をつなぐ関節などが連携することで、はじめてからだは動く