「神経から筋肉への指令の伝わり」は、50~60代から急激に減少

2016.06.20
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年齢とともに筋肉量が低下するのは知られていますが、実は筋肉の量は急に減るわけではありません。一方、「神経から筋肉への指令の伝わり」は50~60代から急激に低下することがわかっています。

神経と筋肉のつながりの数の加齢変化

*筋肉量はイメージです。
男性94名/JA Faulkner et. al. Clin Exp Pharmacol Physiol
2007;34:1091-1096.より花王が作図

筋肉が十分にあったとしても、神経から筋肉に指令が伝わらないと、筋肉は動きません。今ある筋肉をしっかり使うには、「神経から筋肉への指令の伝わり」を維持することが大切なのです。

では、いつまでも変わらず、“きびきびと”動くためにはどうしたらいいのでしょう?