プラス10分の運動で、「いつまでも動けるからだ」づくり

2016.06.20
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「動きの衰え」対策には、よくからだを動かすこと。

厚生労働省では、1日10分多くからだを動かそうという「+10運動」を推奨しています。毎日10分プラスすることで、自立した生活が送れなくなる「ロコモ・認知症発症」を8.8%、「生活習慣病発症」を3.6%、「ガン発症」を3.2%、「死亡のリスク」を2.8%低下させる、というデータがあります。(e-Health Netより抜粋)

厚生労働省「アクティブガイドー健康づくりのための身体活動指針ー」より

からだを動かすといっても、スポーツや筋トレでなくても大丈夫。1日10分多くからだを動かすのがポイントです。目標は、1日に合計60分以上、65歳以上は40分以上。「歩く」「掃除する」という生活の活動も、10分に含めてOKです。

歩いて買い物に行く、10分多く、キビキビと掃除をする、庭の手入れをするなど、自分の生活に合った「+10運動」を取り入れてみましょう!

+10運動

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