まずは自分の「動き年齢」をチェック!

2016.06.20
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「神経から筋肉への指令の伝わり」が50~60代から急激に低下すると、動きの衰えにつながります。これからもすっと動けるからだであり続けるために、まずは今の自分の「動き年齢」(*1)を知りましょう。

どれくらい素早く正確に動けるかを20秒で簡単にチェックできる、足の開閉テストをご紹介します。

<足の開閉テスト>(*2)
今の自分の「動き年齢」をチェックする
(1)キャスターなどが付いていない、床にしっかり固定して置ける椅子を用意し、足元に30cmの間隔でラインをひくかテープなどで目印をつける

今の自分の「動き年齢」をチェックする
(2)椅子に浅めに腰かけ、背筋を伸ばし、膝を90度の角度で曲げ、足の裏をぴったりと床につける

今の自分の「動き年齢」をチェックする
(3)両手で座面の横をつかみ、(1)でひいたラインの中心に足を置く。スタートと同時にラインの外に両足を動かし、すぐに戻す。この動作を20秒間行い、足を動かした回数を数える

20秒の間に足を何回動かせましたか?各年代の平均値を示した下表で、自分の「動き年齢」を確認しましょう。

今の自分の「動き年齢」をチェックする

*1 「動き年齢」とは、“素早く正確に動ける様子”のことです
*2 京都学園大学 木村みさか先生監修

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